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陸上トラックも封鎖される・2020年3月27日

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スピード練習に重宝している、済美山陸上トラック(和田堀公園第2競技場)。新型コロナウイルスの流行が、特に東京で増えてきている影響で、都内の公園や施設も軒並み閉鎖となり、使えなくなるようです。残念。

インターバル走・2020年3月21日

2月は寒い気温のこともあったのか、風邪気味だったのか、最近になってようやく調子が上向きなようです。 済美山トラック スケッチャーズ・GoRun Speed Elite Hyper 1本目1000m 3:51(3:46)平均心拍 153 最高164 ピッチ184/193 休憩3分 2本目1000m 3:52(3:44) 平均心拍 158 最高170 ピッチ187 /194 休憩 3分 3本目1000m 3:48(3:45) 平均心拍 160 最高170 ピッチ189 /203 休憩3分 4本目1000m 3 :48(3:42) 平均心拍 160 最高170 ピッチ188/197 休憩4分 5本目1000m 3:45 (3:40) 平均心拍 160 最高169 ピッチ192/200 良い点 ・5本走れた。 ・体感的には1本目無理なく入って、5本目で最速。 ・特に3本目以降、ストライドを伸ばすよりも、足の回転を早めることに集中。 ・走り終わったあとに、100mのウインドスプリント3本。タイムを計測するべきですかね。 ・GoRun Speed Elite Hyper、最近走っていて調子が悪かったのですが、靴紐の結び方で「ヒール・ロック」を解除したら大分快適になりました。不思議なものですね。 反省点 ・心拍数が大分低く出ていて、インターバルとしての刺激にはちょうどよいのですが、さてこれは、そろそろペース設定を上げるべきときに来ているのだろうか。

閾値走・2020年3月18日

現状打破と、現状把握のために、また気分転換も兼ねて閾値走をやってみました。 インターバルよりは(かなり)ペースが遅く、レースペースよりは速いペース、体感的に60分位を粘れるペースを目指す、とあります。これを20分程度続けるのが標準的な閾値走と言われるものです。 済美山トラック ナイキ・ズームフライ3 ラップ1 1000m 4:27 平均心拍152 最大心拍164 ラップ2 1000m 4:15 平均心拍164 最大心拍165 ラップ3 1000m 4:05 平均心拍166 最大心拍170 タイム12:44 平均ペース4:15 平均心拍160 最大心拍170 良い点 ・手はじめに目標の3000mは行けた。最近、1000m以上、ある程度のスピードを維持する練習を全くやってなかったので。 ・トラックで走るのに慣れてきた。 反省点 ・GPSの補足不足か、最初のペースが全く安定しない。 ・久しぶりにこれくらいのペース、距離を走ったせいか、やはり心拍数が高い。日中すごした感じとしては無理に負荷をかけた感じはしないので、続けてみましょう。 ・本日のターゲットは4:10でしたが、うまくペースメークできず。とりあえず、次回は4:10で3000m目標ですかね。 次第にペースを4:00位に上げて、無理なく20分走れるようになりたいですね。

インターバル走・2020年3月15日

先週もインターバル走しましたが、あまりにも調子が悪く、400mを8本やって、1km全力、というところが、全く走れず400mで止める、という不甲斐なさでした。 増え気味の体重をなんとかしようとして、食生活を変えてきているのに、体がうまく対応できていないのでしょうね。 済美山トラック Nike ズームフライ3 1本目 1000m   3分52秒(3:45)平均心拍 159 最高心拍 170 休憩 3分 2本目 1000m   3分52秒(3:44) 平均心拍 164 最高心拍 174 休憩  3分 3本目 1000m   3分58秒(3:47) 平均心拍 165 最高心拍 176 休憩 3分 4本目 1000m 3 分50秒(3:44) 平均心拍 167 最高心拍 177 休憩 4分 5本目 1000m 3分55秒 (3:52) 平均心拍 165 最高心拍 176 休憩  良い点 ・5本走れた。 ・体感的には1本目無理なく入って、5本目も途中で止めることなく粘ることができた。 反省点 ・4本目で心肺機能的に「売り切れ」の状態になっていますね。心拍数で判断すると追い込めているので、悪くはないと思いますが。 ・2019年11月の終わりから、少しペースは上がってきていますが、ここ一月は足踏みしていますね。スピードを上げるような、ウインドスプリントをやるべきなのでしょうね。

インターバル走・2020年2月29日

エリート選手だけで開催されている東京マラソンを見ながら、書いています。 済美山トラック スケッチャーズ GoRun Speed Elite Hyper 1本目 1000m   3分56秒(3:51)平均心拍 156 最高心拍 168 休憩 3分 2本目 1000m   3分51秒(3:45) 平均心拍 162 最高心拍 173 休憩  3分 3本目 1000m   3分59秒(3:51) 平均心拍 163 最高心拍 171 休憩 3分 4本目 400m     1 分42秒(4:03) 平均心拍 151 最高心拍 162 良い点 ・走れた、くらいですね。 反省点 ・何が悪いのか不明ですが、スピードに乗れず、4本目も途中で苦しくなってやめた、というのが正直なところ。

スケッチャーズ GoRun Speed Elite Hyper

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スケッチャーズの靴 は昔から履いています。日本にいると、ランニング・シューズのメーカーとはおそらくみなされていなと思いますが、米国では Skecheres Performance としてシリーズ化して、Mebrahtom ("Meb") Keflezighi 選手をサポートしてエリート向けのランニングシューズを作っています。 名前が通っていないだけで、靴作りはかなり真剣にやっているし、全シリーズ共通して、軽く、ミッドソールのクッションも最新素材を使って、比較的柔らかい着地です。 今回手に入れた、 Speed Elite Hyper も一年以上前からプロトタイプを見かけることがあって、いろんなバージョンがテストされたようです。ようやく手に入れることができました。 Running Warehouse という通販サイトから購入できます。このサイト、日本に入ってきていない靴のいくつかは輸入できます。基本的に日本でも売っている靴は購入できないようです。それに、この靴自体も$180と高めの値段設定だし、それに国際宅配便の送料がかかり、さらに通関の費用が上乗せされて、感覚的に$230〜250くらいするので、だったら Vapor Fly Next% とかとほとんど変わらないですね。 全体を俯瞰するとこのような感じです。アッパーはほぼ一枚のナイロンでできています。そのためもあってか片足160グラムしか無い。使ったことのある靴で、Nike Zoom Streak 6よりも軽いようです。私の足には、US Size 8(26.0cm)がぴったり。今のところ1cm刻みでしか在庫が無いようです。 横から見たところ。確認取れていませんが、ミッドソールの黒い部分がカーボンファイバーで、これはつま先からミッドフットまでしかカバーしていないようです。走った感じでも踵までの全長をカバーしてないように思いますが、違和感は全くなし。 かかとも1枚のナイロンでのみできているので、がっちりホールドする感じは無いのですが、上下の長さがあるので、脱げてしまうことは無い。 ミッドソールは、 Hyper Burst という素材を使っている。「 「超流体技術」を活用した独自の製法で、EVA素材を固体でも気体でもない“流体”の状態にし、CO2を入れ...

インターバル走・2020年2月22日

全然関係ないですが、今日は日付が2並びで、六曜でも大安らしく、結婚式など記念日にする予定の方も多いはずですが、新型コロナウイルスで世の中が慌ただしく、影響を被っている人も少なくないでしょう。 済美山トラック スケッチャーズ GoRun Speed Elite Hyper 1本目 1000m   3分56秒(3:48)平均心拍 159 最高心拍 170 休憩 3分 2本目 1000m   3分51秒(3:44) 平均心拍 165 最高心拍 175 休憩  3分 3本目 1000m   3分50秒(3:43) 平均心拍 166 最高心拍 177 休憩 3分 4本目 1000m   3 分50秒(3:45) 平均心拍 166 最高心拍 177 休憩  4分 5本目 1000m   3 分46秒(3:38) 平均心拍 166 最高心拍 176 良い点 ・5本走れた。 ・いつもは一本目速く入りすぎて、本数を重ねるごとに遅くなるのですが、見返すと2本目から4本目ほぼ一定。5本目で少しだけあげようとしているものタイムに出ている。楽さ・苦しさの体感ではほぼ一定で走ることができたように思います。 ・休憩もまずまず適切ですかね。 反省点 ・今日は心拍数が高めですね。刺激が入っていると考えたいですが、ここのところ仕事が忙しいことと、全体の練習量が減っていることとも関係しているかもしれないです。 二回履いた、 GoRun Speed Elite Hyper 、良い靴だと思います。 軽いし、カーボンプレートの反応も過剰ではないし。ただしアッパーは必要最小限の極薄素材でできているので、足をしっかりホールドするような靴を好む人には合わないかもしれません。踵のホールド感もソフトなので、ヒールカップの出来具合を重視する人にもアピールはできない。しかし、カーボンプレートとミッドソールの重量バランスと、クッションの具合がとても良く、走るのが楽しい靴です。