エアプレーン・ヒップエクササイズ
また、右の股関節の調子が悪い。
昨年2025年には4月末から6月半ばまで全く走れなくなり、それから強度の高い練習ができるまでに9月までかかりました。
試行錯誤でストレッチなどするうちに、「Airplane Hip Stretch」がほぼ確実に股関節が「ロックする」現象を解除できます。1週間ほど走れませんでしたが、週末はやっと走ることができました。
日本語で紹介されている方法では、脚をまっすぐ伸ばすエクササイズがほとんどですが、英語で紹介されている方法では、骨盤を開く・閉じる、が紹介されています。
1. スタートポジション
片脚で立ち、軸足の膝を軽く緩めます。
上半身を前に倒しながら、浮かせた方の脚を後ろに真っすぐ伸ばします。
体が床と平行になり、頭からかかとまでが一直線の「T」の字になるようにバランスを取ります。
両手は翼のように横に広げます。
2. ヒップ・オープニング (骨盤を開く)
軸足の股関節を軸にして、骨盤を天井の方へ向けるようにゆっくりと開いていきます。
おへそが横を向くイメージです。
3. ヒップ・クロージング (骨盤を閉じる)
今度は骨盤を床の方向、さらに軸足の方へ向かってゆっくりと回し込みます。
軸足のお尻の外側が強くストレッチされるのを感じてください。
効果を出すためのポイント
背筋を伸ばす: 背中が丸まらないよう、常に一直線を意識します。
軸足のコントロール: 膝が内側に入りすぎないよう、足の裏全体で地面をしっかり掴みます。
ゆっくり動く: 反動を使わず、股関節の動きをコントロールしながら行います。
回数の目安
左右それぞれ 5〜10回を目安に、ゆっくりと往復させます。

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