練習方法変更・2026年3月1日

 2025年の5月、6月と右股関節の痛みで走れず、7月、8月と走行距離を増やしていって、9月から週1程度でインターバル走を行っていました。

キロ4:00を最終目標として、一回に4本から5本、疾走間のレストを1分30秒にして行い、最初キロ4:30程度から、11月末にはキロ4:05までは上がってきたのですが、その後不調が続きました。スピードを上げることができないだけでなく、4本こなすのもきつい感じになり、苦手感が増してゆくという悪循環。

12月になって、普段のジョグよりは早いキロ4:30〜5:00くらいで5キロを目指して走ろうとすると、存外呼吸がきついし、5キロ走り切ると相当な疲労感が残ることがわかりました。

改めて考えれば、強度の高いインターバルを続けて行う体力がついていなかったし、スピード持久力がない状態でいくら続けても効果は上がりそうにない。それでいわゆる閾値走(Threshold pace、VDOT計算で見積もることができるスピードで20分間疾走する)に移行しようと考えたのですが、やはり20分間の疾走も苦痛に思えたので、試しに6分疾走+1分間レストを5本やってみたのですが、かなり疲労が溜まる。

疲労を溜めずに、週に2回くらい行うのが理想なので、まずは無理ないペース、キロ4:45を目標に6分疾走+1分間レストを4本、原則火曜と土曜に行うことにして、徐々にスピードを上げることにしています。

今のところは、疾走スピードがキロ4:40前後で4本、週2回がそこまで苦痛でなくなってきているので、キロ4:30まで上げられるようになったら、本数を5本に増やすか、20分走に移行するかを考えることと、土曜に強度の高いインターバルを入れてみるか、色々試行錯誤してみるつもりです。

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